キハ41形 近郊形気動車
(オリジナル)
1985年前後に6両が導入されたキハ40系だが、1986年にキハ47−3が友人の元に帰っていった(^^;ので、その代替として当時余剰となっていた50系客車からの改造により製作したのが、キハ41形である。
オハフ50の車体をそのまま利用し、屋根上には当時既に廃車となっていた車両から捻出した、AU13形・分散式冷房装置を搭載、床下機器類はこれも廃車となったキハ20のものを改造して流用した。走行関係機器はキハ40系と同じということにしてある。
当初は朱色一色の「首都圏色」だったが、91年にNSRカラーに変更、あとはカプラー交換や直噴機関化など、キハ40系と同じ改造を行っている。
キハ40系と共にローカル輸送に活躍していたが、電化の進展による電車化により、2000年12月いっぱいで廃車とした。
形式番号
メーカー
品番
入籍年月日
除籍年月日
記事
改造など
キハ41
1
Tomix改造
−
1987. 3.14.
2000.12.31.
1987. 3.14 オハフ50−421から改造
1991. 2.25 塗色変更
1991. 6.18 カプラー(連結器)交換/直噴機関化
2000.12.31 老朽廃車
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